CB1000R(08年~) プリロードアジャスター OBERON(オベロン) プレマシー用LEDフォグコンバージョンキット FLAME SLを海外通販

広報サイト「みんなでA-RUN♪」

初心者歓迎! ランニング同好会「A-RUN習志野」広報サイト

京都マラソン掛川・新茶マラソン ブログトップ

今週特売CB1000R(08年~) プリロードアジャスター OBERON(オベロン) プレマシー用LEDフォグコンバージョンキット FLAME SL

 錦帯橋(きんたいきょう)-言葉の響きが頗(すこぶ)るいい。
 昨年「しまだ大井川マラソンinリバティ」の10kmに参加し、完走後はフルマラソンに参加した仲間を待ち、最後の10kmを一緒に走った。待っている間に世界一長い木造の歩道橋である蓬莱橋(ほうらいばし)を渡った。この時「各地の有名な橋を渡ることもいいな」と思った。
 「錦帯橋ロードレース」-大会名に引かれて申し込んだ。
 実家が福岡市で大会当日、博多駅から新幹線で新岩国まで移動。隣の山口県とは言え広島県寄りなので結構時間が掛かる。
 マラソン大会開催最寄り駅は普通、幟が立ってスタッフが到着したランナーを案内しているものだが、駅構内や駅前ロータリーに何もない、誰もいない。ロータリーにポツンと1台だけ停車していた錦帯橋行のバスに乗り込む。
 バスは錦川の蛇行に沿って左側を走る。 。大会のコースマップを見ると対岸の路を走ることになる。
 「次は錦帯橋」
 バスを降り、道路を渡ると左手にお目当ての錦帯橋がパンフレットの写真通りに現れた。年末・年始、ビールのコマーシャルが撮影された場所として有名となった錦帯橋。
 スタートまで1時間を切っていたため、ゆっくりと有料の錦帯橋を渡ることはできず、無料の錦城橋をそそくさと渡って大会会場へ到着。
 天気はてっきり雨だと思っていたが薄曇り。万一に備えてウィンドウ・ブレーカーを手に持って走るか?西に眼を遣ると曇りだが明るい。その上、暖かいし上は半袖(A-RUNネオ・ユニフォーム)だけに決めた。
 年初の大会(千葉マリンマラソン)、スタートラインの数列目に陣取り、周りのランナーのロケット・スタートに対応できず、同じ組の大半のランナーに追い抜かれ、惨めな状況に陥った 。今回は心持ち後ろからスタートしよう。
 10kmの参加者は1,000強。最初は鏡川沿い、山陽自動車道を跨いで新幹線沿いの道路を折り返すコース。
 スタート直後は予想通りの団子状態。徐々に同じペースのランナーと一緒に走れるようになる。今回は後続ランナーにどんどん追い抜かれることはない。
 左手にある丘の頂からランナーを見下ろしているは岩国城。10kmランナーは道路の左側を走り、反対側は先にスタートしたハーフのランナーが続々と戻ってくる。
 錦川は最初、竹藪に隠れて見えず、左側に曲線を描きながら走ると、やっと右手に見えた。
 コースは小さなアップダウンがあるが、ほぼフラット。雨は降らず、寒さもなく、マラソンには最適の天候。ただ我が身は坐骨結節が痛み、抑え気味のペース。まあ仕方がない。
 2km過ぎの給水所でコップを受け取り、少し喉を潤し、残り水は水冷として早々と膝掛け。
 山陽自動車道を渡り、新幹線沿いを走るコースに入る。スタッフ以外応援者は殆どおらず、寂れた道路は走りに専念できる。
 4.9kmの折り返しからはハーフのランナーと並走が始まる。前半はペースを抑え、後半は心持ちペースを上げる。5~6kmが一番早いペースであったことは初めての経験。
 以降は走ってきたコースの逆走で、アップダウンが殆どなく、気が楽だ。
 ただ残り2km半辺りから5kmのランナーも並走に加わる。ゆっくりランナーを避けて左へ右への走りとなる。
 コースが右に曲線を描く辺り、ペースを上げた男性ランナーに喰らい付いた女性ランナーを見付けた。私も一緒に引っ張ってもらおう。
 女性ランナーは8kmでギアチェンジしたランナーを追ってペースを上げ、私は少し置いてきぼりとなる。ただまだまだ射程距離。
 9km。残り1kmで太腿を使った走りに変え、ペースを上げる。痛みは・・・、変わらない。
 左手は竹藪が生い茂り、少し曲がったコースなので前方を見渡せない。ペースを落とさず、前へ前へと我慢して進むしかない。
 歓声の声が聞こえ出した!終わりが近い。ああ、ゲートが見えた!!最初がスタート・ゲート、次がフィニッシュ・ゲート。
 スタート・ゲートで件(くだん)の女性ランナーが右横に・・・。必死でピッチ走法に切り替え、逃げ切る。
 タイムは年初の大会(千葉マリンマラソン)よりかかっているが、まあ快走できたことで“よし”としよう。岩国城と錦帯橋を待たせているので、この後も急がねばならない。

 岩国は剣豪・佐々木小次郎の出身地である。岩国城へ向う途中、燕返しに構えた銅像が行く手阻む。二拝二拍手一拝で敬意を表して前へ進む。


 南蛮造と呼ばれる岩国城の再建天守閣へはロープウェイで上る。天守閣6階からは蛇行した鏡川にかかる錦帯橋、南に広がる旧街並みが一望できる。


 さて今回最大のお目当て、日本三名橋の一つである錦帯橋。アーチ型五連の木橋は写真対象の構図としては申分ない。

。あれっ、今日は岩国へ何しに来たのかな?

2016-03-06 00:35 
京都マラソン掛川・新茶マラソン ブログトップ

今週特売CB1000R(08年~) プリロードアジャスター OBERON(オベロン) プレマシー用LEDフォグコンバージョンキット FLAME SL

マイカテゴリー

月別表示

QRコード

検索ボックス

A-RUN事務局 さんの記事から

リンク集

RSS1.0 | RSS2.0
スマートフォン専用ページを表示

使い方 - Q&A

So-netトップ - ブログ - ソネットポイント

{yahoojp}nc02-myp09-gui-zd-1643